ドイツ代表MFサミ・ケディラ(33)がユベントスへの忠誠を誓った。イタリア『tuttosport』が伝えている。

2015年6月ユベントスへ加入して以来、公式戦144試合に出場し21ゴール13アシストをの成績を収め、守備的MFとしての地位を築き上げてきたケディラ。しかし、今シーズンは左ヒザの負傷もあり、ここまで公式戦17試合の出場にとどまっていた。

ユベントスとの契約が2021年までとなっているケディラは、インスタグラムで募集した質問に回答。その際に自身の去就について問われると、ユベントス残留を希望した。

「僕は2021年まで契約を結んでいる。イタリアもユベントスも居心地が良いんだ。僕はとても強いチームでプレーしているし、そこで勝つことを望んでいる」

「いま僕は体の調子が良く、ここで多くのトロフィーを獲得したいと思っている。だから、チームを変えたり、新たなことに挑戦しようとは思っていないよ」

ユベントス在籍5シーズン目を迎えているケディラは、これまで4度のリーグ制覇、3度のコッパ・イタリア優勝に貢献。そして、6月20日に再開が予定されている2019-20シーズンでも、2位ラツィオに1ポイント差をつけユベントスが暫定首位に立っている。