アルビレックス新潟は30日、DF早川史哉が5月24日に入籍したことを報告した。

特別指定選手を経て2016年に新潟に本格入団した早川。しかし、同年4月に急性白血病を患い、長い闘病生活を強いられることになる。2017年には治療に専念するため、契約を一時凍結するまでに至り、凍結解除が発表されたのは翌2018年の11月のことだった。

そして、昨年10月5日の鹿児島ユナイテッドFC戦で復帰。実に1287日ぶりの公式戦出場となった。

幾多の苦難を乗り越えた早川が今度は幸せを手にしたようだ。クラブ公式サイトで結婚の報告とその喜びを語っている。

「以前よりお付き合いしていた方と入籍いたしました。今まで自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれていました。これからは笑顔で温かい家庭を築いていけるよう、より一層責任感を強く持って進んでいきたいと思います」

「これからも新潟のために精一杯戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします」