バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレが5人交代制に言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。

新型コロナウイルスの影響により、中断中のラ・リーガだが、6月11日からの再開が決定。約3カ月ぶりの実戦にコンディションの問題が懸念され、リーグ機構は特別ルールの1つとして5人交代制の導入を公言している。

バルセロナの指揮官であるキケ・セティエン監督は「我々にとって不利になる」と語り、難色を示したが、選手側は歓迎ムードのようだ。ラングレはスペイン『Movistar』のインタビューで、賛同の姿勢を示している。

「僕らの害になるかどうかわからない。多くの試合が暑いなかで行われ、しかも移動も多い。普通に考えれば、選手は利益になる」

「フットボーラーからすれば、助かるだろう。バルセロナの有利になるかどうかは見てみないとね」

「2カ月間の中断と暑さのなかで、多くの試合に臨むのはリスクになり得る。でも、できる限りの準備をしていく」

「これは11試合の新しいリーグ戦だ。優勝するにはできるだけ多くのポイントを獲得していかないと。最初からやり直すようなものさ」