パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(32)が過去にバルセロナ移籍のチャンスがあったと打ち明けた。

2007年にロサリオ・セントラルから欧州挑戦を果たして以降、ベンフィカやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドを渡り歩いたディ・マリア。2015年からPSGに活躍の場を移した。

年齢的にキャリアの折り返し地点を過ぎたが、新型コロナウイルスの影響で打ち切りが決定した今季のリーグ・アンでもリーグトップの14アシストを記録。健在ぶりをアピールしている。

しかし、ディ・マリアは2017年にPSGのキャリアに区切りをつける可能性もあったようだ。フランス『レキップ』で、当時バルセロナから誘いを受け、クラブ間交渉まで発展したと明かした。

「パリですごく満足だったが、クラブに色々な話を持ちかけてくる者もいて、バルセロナが僕との契約にトライした。クラブ間の交渉に発展したが、PSGが僕を売りたがらず、話が終わったのさ。でも、結局のところ、パリですごく幸せだから、出ていかない決断は良かったと思う」

そう振り返ったディ・マリアはPSGとの契約が来季終了後に失効予定だが、「PSGで欧州でのキャリアに区切りをつけたい。それが僕の望みで、唯一心に決めていることだ」とも述べている。

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