バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが完全復活を果たした。

今年1月に右ヒザの手術に臨み、全治4カ月の診断結果を受けたスアレスは今季中の復帰が絶望的だったが、新型コロナウイルスの影響によるシーズンの遅延がポジティブな要素に。4日のトレーニングセッションで強烈な右足のミドルシュートをゴールネットに叩き込むなど、順調な回復ぶりを披露してみせ、再開後からの戦列復帰に光が差し込む状況だった。

そして、バルセロナは6日、スアレスの新たな診断結果を公表。クラブのメディカルから完治が認められ、13日に敵地で予定する再開初戦、ラ・リーガ第28節のマジョルカ戦からの出場にもゴーサインを出たという。

なお、バルセロナは現在のラ・リーガで2位レアル・マドリーに2ポイント差の首位。今季公式戦で14ゴールを挙げるスアレスの復帰は3連覇を狙うチームにとって、間違いなく追い風になる。

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