スタッド・レンヌがガーナ人DFモハメド・サリス(21)の獲得に向けてバジャドリーとクラブ間合意に至った模様だ。フランス『RMC sport』が報じている。

今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーやプレミアリーグ、セリエAなど複数クラブから関心を集めているサリス。

その獲得レースにおいてはアトレティコ優位の見方が強かったが、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場を見据えてスカッドのテコ入れを図っているレンヌが、1200万ユーロ(約14億2000万円)の移籍金(契約解除金)を支払うことでバジャドリーと合意に至った模様だ。

ただ、『RMC sport』によると、レンヌはサリス本人との合意には至っておらず、今後の話し合いで説得を行う模様であり、現時点では他クラブの獲得も可能な状況だという。

バジャドリー下部組織出身のサリスは、191㎝の恵まれた体躯とアフリカ人特有の身体能力を生かした守備が持ち味のセンターバック。トップチームデビューを果たした今季は勢いそのままにセンターバックのポジションを掴むと、中断前のラ・リーガ全27試合に出場している。

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