アトレティコ・マドリーが、1シーズンにおける引き分けの最多記録を更新してしまった。スペイン『マルカ』が伝えた。

アトレティコは、14日に行われた再開初戦のラ・リーガ第28節でアスレティック・ビルバオと対戦。37分にMFイケル・ムニアインに先制ゴールを許してしまうが、その2分後にMFコケからのパスをFWジエゴ・コスタが決め、同点に追いつく。終盤にはサンティアゴ・アリアスが決定機を迎えるも、逆転することはできず、引き分けに終わった。

中断前から含めて3試合連続ドローとなったアトレティコは、今シーズンのラ・リーガで13回目のドローに。残り10節がある中で、1974-75、1978-79、1990-91、2005-06に並びクラブ最多記録タイとなってしまった。

なお、ラ・リーガのドロー最多記録は2015-16シーズンにデポルティボ・ラ・コールーニャが記録した18試合となっている。

◆アトレティコ、今シーズンのドロー試合
第5節:セルタ 0-0
第7節:レアル・マドリー 0-0
第8節:バジャドリー 0-0
第9節:バレンシア 1-1
第11節:アラベス 1-1
第12節:セビージャ 1-1
第14節:グラナダ 1-1
第16節:ビジャレアル 0-0
第21節:レガネス 0-0
第24節:バレンシア 2-2
第26節:エスパニョール 1-1
第27節:セビージャ 2-2
第28節:アスレティック・ビルバオ 1-1