ガラタサライは15日、ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラの負傷について発表した。

クラブの発表によると、ムスレラは右脚の脛骨と腓骨を骨折したとのこと。そのため手術を受ける予定となっているとのことだ。

ムスレラは14日に行われたスュペル・リグ第27節のリゼスポル戦に先発出場。しかし15分、カウンター攻撃を受けると、ボックス中央に走り込んだリゼスポルFWシュコダがシュート。これをブロックに入ったムスレラはシュコダと交錯。シュコダの左ヒザがムスレラのスネに乗ってしまい、そのまま悶絶。ストレッチャーで運び出され、そのまま病院へ緊急搬送されていた。

また、同じ試合ではFWフロリン・アンドネが相手DFと競り合った際にヒザに乗られ、逆に曲がるという最悪の事態に。現時点では様子を見て、今後の治療を検討するとのことだ。

2人の重傷者を出したガラタサライは、リゼスポル相手に0-2で敗れている。