バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが新たな記録に一歩迫った。

16日に行われたラ・リーガ第29節で、バルセロナは2-0でレガネスに勝利。この試合で、メッシは1-0でリードして迎えた68分、自らが獲得したPKを決め、今シーズンの21点目をマークした。

このゴールはメッシにとって、ラ・リーガ通算56点目のPKゴールに。これにより、アトレティコ・マドリーやレアル・マドリーで活躍した元メキシコ代表のレジェンドであるFWウーゴ・サンチェス氏の記録に並び、リーガ歴代2位タイとなった。

なお、リーガ歴代1位は、2018年にレアル・マドリーからユベントスへ移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの61ゴール。その差はわずか5ゴールであり、メッシがこの記録を塗り替えるのも時間の問題だと見られている。

◆ラ・リーガ 歴代PK得点ランキング
1位:クリスティアーノ・ロナウド/61ゴール
2位:リオネル・メッシ/56ゴール
2位:ウーゴ・サンチェス/56ゴール
4位:ロナルド・クーマン/46ゴール
5位:リュボスラフ・ペネフ/44ゴール