レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、同クラブのウェールズ代表FWガレス・ベイルとの関係について語った。スペイン『マルカ』が報じている。

今シーズンここまでリーグ戦15試合2ゴールと、目立った活躍を見せることができていないベイル。リーグ戦再開後初戦となったエイバル戦では、後半から途中出場したものの、何もできないまま試合を終えていた。

ジダンとベイルの関係は2017-2018シーズンのキエフで行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)で、ベイルがベンチスタートとなった際、関係悪化が最高潮のレベルに達し、それ以来修復不可能なほど冷え切っていると言われている。

しかし、18日に行われるバレンシア戦の前日会見にて、ベイルとの関係について問われたジダン監督は、同選手との関係は良好であると述べた。

「(彼との関係は)今までと同じだ」

「彼は試合でプレーできてハッピーだったが、背中に痛みがあった。だからまだ本調子でないように見えたんだろう」

「彼との関係はずっと良好だ。試合に出ていないと私と彼の関係が悪いように思うかもしれないが、我々はどんな選手か知っているし、今まで何を成し遂げてきたかも知っている」

「キエフでも何も起きていない」

「私はベイルが今までやってきたことをリスペクトしているが、あなた方メディアがベイルについて何を書こうとそれをコントロールすることはできない。しかし彼との関係はいたって普通だ」