フランクフルトの日本代表FW鎌田大地(23)がクラブとの契約延長に近いようだ。

鎌田は今季、レンタル先のシント=トロイデンから戻り、公式戦46試合に出場して10得点9アシストの活躍を披露。現行契約は2021年6月末までとなっている。

ドイツ『ビルト』によると、フランクフルトはその鎌田との交渉が進み、「当事者間で大筋合意に達しており、サインを交わす瞬間が差し迫っている」という。

また、フランクフルトは今季、2021年6月末までのレンタルでミランから獲得したポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(24)の買い取りにも動いている模様だ。

アンドレ・シウバは今季、ここまで公式戦35試合に出場して15得点5アシストを記録。ブンデスリーガ再開後の8試合で7得点を挙げ、調子を上げている。

そうした活躍ぶりを受けて、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が見込める他のブンデスリーガ勢からの関心も集まっている状況のようだ。