レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)がラ・リーガ史上最多得点DFの称号を手にした。

レアル・マドリーは21日に行われたラ・リーガ第30節のレアル・ソシエダ戦を2−1で勝利。バルセロナと勝ち点同数だが、当該対決の成績で第26節以来の首位返り咲きを果たした。

フル出場したS・ラモスは50分に獲得したPKのチャンスでキッカーに名乗りを上げてゴールを記録。自身にとって、リーガ通算68得点目となるゴールだった。

この数字はリーガにおけるDFとしての最多得点記録。これまでは元オランダ代表DFのロナルド・クーマン氏が積み上げた67得点がDFとしてのリーガ最多得点記録だった。

また、16シーズン連続ゴールはリーガ史において、最長記録。来季終了後に満了が迫る契約を巡り、注目を集めるS・ラモスだが、どこまで記録を伸ばせるか。