かつては皇帝とも呼ばれた元ブラジル代表FWアドリアーノ(38)だが、幸せは10日しか続かなかったようだ。

現役時代はいフラメンゴやインテル、パルマ、サンパウロ、ローマ、コリンチャンスなどでプレーし、2016年5月に現役を引退したアドリアーノ。全盛期はパワーとスピード、テクニックを備え、インテルでエースとして活躍。また、ブラジル代表としても2006年のドイツ・ワールドカップに出場していた。

しかし、ピッチ外でもその怪物ぶりは発揮され、夜遊びや乱闘、アルコールに溺れ、徐々にパフォーマンスが低下。さらにはうつ病や、私生活の乱れなど荒れた生活を送っており、全盛期の短さも相まって、サッカーファンには記憶に残る選手となった。

そんなアドリアーノは、6月11日に22歳の医学生であるビクトリア・モレイラさんと婚約を発表。仲睦まじい写真も投稿されていた。

しかし22日、アドリアーノは自身のインスタグラムを更新。独身であることを発表し、2人の写真も削除。わずか10日で婚約期間が終えることとなっていた。