ドルトムントは24日、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏(57)と2022年6月まで契約延長したことを発表した。

ドルトムントのクラブ歴代最多出場記録(463試合)と、歴代2位の得点記録(131ゴール)を持っているツォルク氏は、選手時代を含め1978年からドルトムントに在籍。1998年にドルトムントのSDに就任して以降、チームは3度のリーグ優勝、2度のDFBポカール優勝、1度のUEFAカップ優勝を果たしている。

契約延長を発表したツォルク氏は「我々は大きな困難に直面した時代を生きている。言うまでもないが、このような状況でもドルトムントを最高の状態に保つため、クラブに残って貢献したいと思っている」とコメントした。