アーセナルは1日、U-19イングランド代表FWブカヨ・サカ(18)との長期契約延長を発表した。

アーセナル下部組織育ちのサカは2018年11月にトップチームデビュー。今季からトップチーム定着を遂げると、本職の左ウィングだけでなく、負傷者の穴埋め的に左サイドバックとしても起用され、ここまで公式戦33試合3得点10アシストの活躍を披露している。

しかし、現行契約は2021年夏までの残り1年という状況もあり、今後の去就が注目の的に。延長交渉の難航もあり、プレミアリーグ王者リバプールやシティとユナイテッドのマンチェスター勢らのほか、国外からの関心も取り沙汰されている状況だった。

クラブのリリースを受け、サカも自身のツイッター(@BukayoSaka87)で契約延長を報告。喜びの心境を続けっている。

「ロンドンは僕の家。アーセナルは僕のチームだ。やっと契約延長を発表できて、すごく嬉しい。このチームでのプレーが好きだし、将来が楽しみ。僕の夢に向かって、これからもハードワークを続ける」

なお、ミケル・アルテタ監督もクラブ公式サイトを通じて「ブカヨは才能の持ち主で、知的な若手だ。勤勉さと学習意欲、適応しようとする姿勢に感心するし、そういう彼の姿がパフォーマンスに反映されている。これからも彼の成長を手助けできること、我々の目標達成を目指して彼と一緒に仕事ができることに興奮している」とコメントしている。