ウエスカに所属する元日本代表FW岡崎慎司が今季10ゴール目を記録した。

ウエスカは2日にホームで行われたラ・リーガ2部第37節でラス・パルマスと対戦。先発の岡崎は2トップの一角として68分までプレーした。

スペイントップリーグ昇格を狙うウエスカ。均衡が破れない展開が続くなか、前半アディショナルタイム1分に34歳のサムライ戦士が動かす。

左サイドのフェレイロが右足でクロスを供給すると、ボックス中央でフリースペースに抜け出した岡崎がヘッド。ウエスカが先制する。

岡崎の2試合ぶりとなる今季10得点目のヘディング弾でリードしたウエスカは後半もこの1点のリードを守り抜き、1-0の完封勝利を収めた。

ウエスカはこれで勝ち点61となり、1試合未消化のレアル・サラゴサと勝ち点同数で自動昇格圏の暫定2位に浮上している。

なお、ウエスカは5日に行われる次節、日本代表MF柴崎岳を擁するデポルティボと対戦する。

ウエスカ 1-0 ラス・パルマス
【ウエスカ】
岡崎慎司(前45+1)