アーセナルのU-19イングランド代表FWブカヨ・サカが、自身のプレミアリーグ初ゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

4日、アーセナルはプレミアリーグ第33節でウォルバーハンプトンと対戦。サカ、アレクサンドル・ラカゼットのゴールで0-2と勝利し、リーグ戦3連勝を達成した。

この試合も3トップの左で先発したサカは積極的な姿勢を見せると、0-0で迎えた43分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンが左に送ったボールをDFキーラン・ティアニーがダイレクトクロス。これが相手DFにディクレクトすると、待ち構えたサカがボレー。ゴール右隅に決まった。

サカは自身のプレミア初ゴールを振り返り、しっかりとコースを狙っていたとコメント。勝利に貢献できたことを喜んだ。

「ティアニーがクロスを上げた時、ボールがどこに行くのかを予想して、ボックス端の手前に来ると確認した」

「ファーポストにスペースがあると分かったから、なんとかそこに導くことができたよ。最後は良い形でゴールが取れてよかった」

「僕たちはこのリーグをとても戦っている。リーグ戦は僕たちにとって、今最も多くのことを意味するものになると思うし、僕のゴールでチームが勝利することを助けられてとても幸せせだよ」

今シーズンから正式にファーストチームの一員となったサカは、これまで公式戦34試合に出場し3ゴール10アシストを記録。ヨーロッパリーグとFAカップではゴールを決めていたが、嬉しいプレミア初ゴールとなった。