これも新型コロナウイルスの影響なのだろうか。ジョゼップ・グアルディオラ監督がキャリアを通じて初めての苦しみを味わっている。

マンチェスター・シティあh5日、プレミアリーグ第33節でサウサンプトンとアウェイで対戦。チェ・アダムスに先制されると、その後はサウサンプトンの牙城を崩せず1-0で敗戦。今シーズン9敗目を喫していた。


すでにリバプールのリーグ優勝が決まっており、シティも来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる4位以内はほぼ手中に収めている状況だが、再開後はこれで2敗目となった。

この2敗はいずれもアウェイゲーム。6月25日に行われたチェルシー戦でも2-1で敗れていたが、中断前の最後の試合もアウェイゲームで敗れていた。

3月8日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”では2-0で完敗。これにより、アウェイゲーム3連敗となったシティだが、グアルディオラ監督にとっては監督キャリアをスタートさせてから初の出来事となった。

ホームではアーセナルに3-0、バーンリーに5-0、リバプールの4-0と再開後も圧倒的な強さを見せていたシティだが、アウェイには思わぬ影が。残り5試合ではブライトン&ホーヴ・アルビオン戦とワトフォード戦がアウェイゲームとなる。