ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(42)の代理人が、将来的にブッフォンがユベントスの指揮官に就任する可能性があると主張した。イタリア『Radio Kiss Kiss』で語った。

ブッフォンは4日に行われたセリエA第30節トリノ戦でセリエA最多出場記録(648試合)を樹立。来季までユベントスと契約しているが、代理人を務めるシルビーノ・マルティナ氏はブッフォンの現役引退後について次のように言及している。

「私の意見では彼は監督になるべきだと思う。サッカーを理解しているし、ロッカールームをまとめる力があるからね。ユーベの監督になれる可能性はあると思う。彼と他のGKの違いは全ての物事をシンプルに捉えることができる点だ。これは彼に元来備わっている天性のものだと思う」