どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『First Goals』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがパリ・サンジェルマン(PSG)で決めた最初のゴールだ。


2013年夏にナポリからPSGに加入したカバーニは、これまで公式戦301試合に出場し、クラブ歴代最多の200ゴールを決めてきた。

その一つ目のゴールが、2013年8月18日に行われたリーグ・アン第2節のアジャクシオ戦だった。

移籍後のリーグ戦初先発となったカバーニだが、PSGはアジャクシオに先制を許す。敗戦濃厚となった86分、ボックス手前でカバーニがMFエルヴァン・オンジェンダのパスを受けると、切り返しで相手DFをかわす。そのままペナルティーアークから左足を振り抜くと、見事なシュートがゴール左上に突き刺さり、チームを救った。

移籍初年度から、長らくチームの主砲を務めてきたカバーニだが、PSGとの契約が6月末で終了。インテルやニューカッスル、メジャーリーグ・サッカー(MLS)、ボカ・ジュニアーズなど、様々な新天地候補の名前が挙がっている。