マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を語った。

シティは11日に敵地で行われたプレミアリーグ第35節でブライトン&アンド・ホーヴ・アルビオンと対戦。イングランド代表FWラヒーム・スターリングのハットトリックを含む5発快勝で飾り、来季のCL出場権獲得となる2位フィニッシュが確定した。

グアルディオラ監督は試合後、「今夜は全てに満足している。結果だけでなく、示した我々のレベルにね」と前節のニューカッスルに続く5-0の白星に満足感を示しつつ、こう続けた。

「今の我々は良いレベルにあり、残るプレミアリーグの試合やCLの戦いに向けて準備ができている。(0-1で敗戦した第33節の)サウサンプトン戦の結果なんて吹き飛んだよ。フットボールとはときに奇妙なもの。あの試合はただゴールを決められなかっただけ。我々は多くのチャンスを作り出せるチームで、今日の試合でそれを体現したまでだ」

また、来季のCL出場権獲得にも言及。CL出場の可否は現状、13日に予定のファイナンシャルフェアプレー(FFP)違反を巡るスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判決次第だが、スペイン人指揮官は「選手にはCLの舞台に立つ資格がある」と語り、良い知らせを願った。

「CL出場権を獲得したが、それはクラブにとっての最低条件。実際、ここにいる選手たちは過去6、7年間にわたり、それをクリアし続けている。我々はピッチの上で勝利を収めた。月曜日(13日)にUEFAが来季のCL出場を認めてくれるのを願うばかりだ。彼らにはCLの舞台に立つ資格がある」