トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、12日に行われたプレミアリーグ第35節のアーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を懸けた“ノースロンドン・ダービー”に臨んだトッテナムは、16分にFWアレクサンドル・ラカゼットに先制ゴールを許したが、19分にFWソン・フンミンが同点ゴール。終盤にはソン・フンミンの左CKからDFトビー・アルデルヴァイレルトが決勝点を奪い、2-1の逆転勝利を収めた。8位に浮上した。

直接対決を制して、8位に浮上したモウリーニョ監督は試合後、逆転勝利を収めた選手達を称え、結果に満足感を大いに示した。

「とても満足している。トッテナムのファンではもちろんなかったが、レアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、インテルのファンでもなかった」

「私はセトゥーバルで生まれたが、私自身、偉大な監督だと思っている。偉大なプロになるためにクラブを愛し、ファンを愛さなければいけない」

「彼らが何を望んでいるのか、何が好きかを理解する必要がある。試合前、選手たちに言ったようにこういった試合に勝つためには、ファンの想いを背負う必要がある」

「トッテナムファンが戦うのと同じように彼らは戦う準備をしなければいけない。フットボールのファンでなければいけない」

「選手たちは最初から最後まで戦った。彼らを褒め称えたい」