アーセナルにとって、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は宿敵と言えるかもしれない。

12日、プレミアリーグ第35節でトッテナムvsアーセナルの“ノースロンドン・ダービー”が開催。来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を争う両チームの対戦は、2-1でトッテナムが制した。


アーセナルは、アレクサンドル・ラカゼットの豪快なゴールで先制するも、ソン・フンミンのゴールで同点に。さらに、終盤にはトビー・アルデルヴァイレルトのゴールが決まり、トッテナムが逆転勝利を収めた。

この試合で勝利したトッテナムを率いるモウリーニョ監督は、アーセナルとのホームゲームで10戦負けなしとなったとのこと。過去10試合で6勝4分けとなった。

2004-05シーズンにチェルシーの監督となったモウリーニョ監督は、1年目からアーセナル戦負けなしとなった。

ちなみに、アウェイゲームを数えてもプレミアリーグで負けたのはマンチェスター・ユナイテッド時代の1度だけとなり、天敵と言えるだろう。

◆モウリーニョ監督 アーセナル戦のホーム戦績
【チェルシー時代】
2005年4月20日 (0-0)△
2005年8月21日 (1-0)○
2006年12月10日 (1-1)△
2014年3月22日 (6-0)○
2014年10月5日 (2-0)○
2015年9月19日 (2-0)○

【マンチェスター・ユナイテッド時代】
2016年11月19日 (1-1)△
2018年4月29日 (2-1)○
2018年12月5日 (2-2)△

【トッテナム時代】
2020年7月12日 (2-1)○