アーセナルのギリシャ人DFコンスタンティノス・マヴロパノス(22)が、ブンデス1部に復帰したシュツットガルトのメディカルチェックを受診するようだ。ドイツ『キッカー』がギリシャメディア『sport-fm.gr』を元に伝えている。

マヴロパノスは2018年1月に母国のPASヤニナからアーセナルへ加入した192cmの長身センターバック。高い身体能力に加え、足下の技術も兼ね備えるモダンな若手DFは、アーセナルで公式戦8試合に出場。今季後半戦はブンデス2部のニュルンベルクにレンタル移籍し、リーグ戦11試合に出場していた。