サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが決めたゴールだ。


2013年にトッテナムから加わり、これまで公式戦通算249試合に出場して105ゴール67アシストの成績を収め、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や、ラ・リーガ優勝などを経験してきたベイル。

今回ピックアップするのは2018年5月12日に行われたラ・リーガ第37節のセルタ戦で決めたゴールだ。

ベイルの先制点でリードして迎えた30分、自陣のイスコが前線へ大きく蹴り出したロングフィードに反応したベイルは、ボックス右のライン手前で追いつく。すると、追いかけて来たジョニー・カストロを左アウトで出してかわすと、ボックス内右から左足一閃。GKの伸ばした手をかすめてネットを揺らした。

この試合でマドリーは大量6ゴールを記録。ベイルの2得点がマドリー攻撃陣に火をつけた試合となった。