フィオレンティーナは17日、クラブのOBである元イタリア代表MFアルベルト・アクイラーニ氏(36)がプリマヴェーラの監督に就任することを発表した。

ローマの下部組織出身のアクイラーニ氏は、2002年7月に昇格。2009年8月にリバプールへ完全移籍するも、プレミアリーグになじめず、2010年8月にはユベントス、2011年8月にはミランへとレンタル移籍を繰り返し、2012年8月にフィオレンティーナへ完全移籍で加入した。

2015年8月にスポルティング・リスボンへ移籍するまで、フィオレンティーナでは3シーズンプレー。その後は、ペスカーラやサッスオーロでプレーし、2018年7月にラス・パルマスを退団。1年間フリーとなり、2019年7月に現役を引退していた。

引退後はフィオレンティーナU-18の監督を務め、2020年1月からはジュゼッペ・イアキーニ監督の下でテクニカルコーチに就任。今回、プリマヴェーラの監督に就任することとなった。