サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也(31)の新天地はトルコになる可能性が高いようだ。トルコ『ヒュリエット』など複数メディアが報じた。

吉田は、今年1月にサウサンプトンからサンプドリアへとレンタル移籍。これまでセリエAで9試合に出場し1アシストを記録するなど、一定の結果を残している。



また今シーズン一杯であったサウサンプトンとの契約が満了を迎え退団することが決定。サンプドリアへのレンタル期間が終了すると、フリーになることが決まっている。

エールディビジ、プレミアリーグ、そして日本代表としても多くの経験がある吉田には複数クラブが興味を持っているとされるが、トルコ『TRT Spor』によるとベシクタシュが接触をしているようだ。

報道によれば、サンプドリア退団後の加入で吉田とベシクタシュは合意しているとのこと。昨シーズンはMF香川真司(現レアル・サラゴサ)が在籍したこともあり、日本人選手を受け入れる体制はありそうだ。

吉田はVVVフェンロ時代にエールディビジで54試合に出場し5ゴール2アシスト、サウサンプトン時代にはプレミアリーグで154試合に出場し6ゴール4アシスト。サイドバックでプレーする経験もした。ヨーロッパでも実績のある吉田の新天地はどこになるのだろうか。