アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジル(31)がフェネルバフチェからの誘いを断ったようだ。

ウナイ・エメリ前体制下での不遇を経て、昨年12月から誕生したミケル・アルテタ体制下で出番を増やしたエジル。しかし、新型コロナウイルスによる中断明け後は再び出番がなくなってしまった。

ドイツ『ビルト』によると、そんなエジルに対して、トルコの強豪フェネルバフチェから獲得の打診を受けたが、自らの高給要求が通らなかったため、拒否した模様だ。

なお、エジルはアーセナルから週給39万ユーロ(約4700万円)を受け取っているとされ、残り1年。以前からアーセナルとの現行契約を全うする意向とされ、選手の代理人もそれを示唆している。