レアル・ソシエダは22日、スペイン人MFミケル・メリノ(24)との契約延長を発表した。新契約期間は2025年6月30日までとなる。

メリノはオサスナの下部組織出身。2014年7月にファーストチームへ昇格すると、2016年7月にはドルトムントへと完全移籍した。

2017年7月からはニューカッスルへレンタル移籍を経験。2018年7月に完全移籍すると、そのままレアル・ソシエダへ完全移籍で加入していた。

ブンデスリーガで8試合、プレミアリーグで24試合に出場していたメリノは、ソシエダ加入後は主力としてプレー。ここまで公式戦74試合に出場し10ゴール6アシストを記録。今シーズンはラ・リーガで36試合に出場し5ゴール1アシストと、チームのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献していた。

メリノはクラブとの契約延長について喜びを語り、親切にしてくれたファンや街の人への感謝を口にした。

「僕は落ち着いているし、ファン、同僚、街の人々にとてもよくしてもらった。それは僕に届いており、みんなを幸せにしたい。この契約更新は喜びであり、僕はとても幸せだ。うまく行けば、僕はここに長期滞在することになるだろう」