バルセロナの新加入選手、U-19スペイン代表FWペドリが来シーズンに向けた意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

ラス・パルマス下部組織出身の“ペドリ”の愛称で知られるペドロ・ゴンサレス・ロペスは、昨年9月に500万ユーロ(約5億8000万円)の移籍金でバルセロナ加入が決定した。左ウイングや攻撃的MFを主戦場とする右利きのドリブラーは、“イニエスタ2世”の呼び声も高いメガクラック候補の1人だ。

だが、実力的にはまだまだトップチーム定着は見込めない。国内外のクラブへのレンタル移籍の可能性もある中で、それでも本人の目標はあくまでトップチームでプレーすることのようだ。

「僕の最初の目標はファーストチームのプレシーズンに参加し、居場所を確保することだ」

「ポジションにこだわりなはいよ。監督が僕にくれたポジションに集中するよ」

「プレッシャーは感じているけど、それでいいと思う。リラックスし過ぎると散漫になっちゃうからね。どうやってプレッシャーと付き合っていくかは今後の課題だと思う」

「僕のお手本としている選手? 常にイニエスタのプレーは見てきたけど、今はフレンキー・デ・ヨングかな」

「バルセロナの施設を訪問するのは前からの夢だったんだ。とても嬉しいよ。カンプ・ノウは本当に印象的なスタジアムだ。いつもあのトンネルを潜ることを夢見てきた。バルセロナの色を身にまとってそう出来ることを願っているよ」