プレミアリーグは24日、2020-21シーズンの開催で合意したことを発表した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で約4カ月の中断期間を経験したプレミアリーグ。再開後は過密な日程ながら全試合を実施し、今週末で2019-20シーズンが終了を迎える。

そんな中、24日にプレミアリーグの株主が、2020-21シーズンの開催で合意。開幕は9月12日になることが決定した。なお、最終節は2021年5月23日になることも決定している。

今シーズンはリバプールが30年ぶりにリーグ優勝を決めたものの、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、そして残留争いが最終節まで残っている状況。最終節で様々なドラマが待ち受けることになる。

なお、プレミアリーグはイングランドサッカー協会(FA)とイングランドフットボールリーグ(EFL)と全ての国内大会のスケジュールを相談するとのことだ。