バーンリーは29日、イングランド人DFベン・ミー(30)の契約を1年延長したことを発表した。契約に含まれていたオプションを行使した格好で、2022年6月30日までとなった。

マンチェスター・シティの下部組織出身のミー。レスター・シティへのレンタル経験もあり、バーンリーには2011年夏にレンタルで加入した。半年後の2012年1月に完全移籍に移行し、ここまでの9年間でクラブ歴代2位の公式戦321試合に出場している。

ここ数年はリーダーの一人としてチームを牽引。2017-18シーズンにはプレミアリーグで7位という成績を収め、クラブ初のヨーロッパリーグ予選出場に貢献した。とりわけ今シーズンは、GKトム・ヒートンがアストン・ビラに移籍したことで、主将としての責任はより大きくなっていた。

「このクラブはとても居心地がよく、素晴らしいキャリアを積んできた。キャプテンバンドを巻いた今季は僕にとって本当に大きな意味があった」

「契約延長出来てとても嬉しいよ。このまま前進を続けられると良いね。これからの可能性にワクワクしているよ」

「選手として、主将として今よりもっとプレーし成長したい。それが僕の情熱だ。多くの試合を通じて学べることはまだまだある。楽しみにしているよ」