フランクフルトに所属している元日本代表MF長谷部誠はヨーロッパリーグ(EL)のバーゼル戦に出場できるようだ。

ブンデスリーガ最終節のパーダーボルン戦を欠場し、日本でヒザの手術を受けていた長谷部。手術のおかげで慢性的な痛みからも解放され、すでにチームに合流し全体練習にも参加しているという。

8月6日に行われるELラウンド16・2ndレグのバーゼル戦を控える中、フランクフルトを率いるアディ・ヒュッター監督は長谷部の容態に言及。「通常通りのすべてのエクササイズを行っており、木曜日(バーゼル戦)のオプションにもなるだろう。彼は小さな手順もこなす完璧なプロフェッショナルであり、すでに彼のセラピストと動いている」と出場可能な状態であることを明かした。

フランクフルトは中断前にホームで迎えた1stレグを0−3で落としており、勝ち進むためには少なくとも3点差以上のスコアが求められる。