フィオレンティーナのロッコ・コミッソ会長がイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(22)の退団を容認した。イタリア『スカイ』が伝えている。

今シーズン、公式戦37試合に出場して11得点9アシストの数字を残したキエーザ。2022年夏まで契約を残すものの、国内外のビッグクラブが動向を監視しており、今夏の去就に注目が集まっている。

そんななか、2日に行われたセリエA最終節のSPAL戦(3-1で勝利)後、コミッソ会長が電話でのインタビューに応対。その中でキエーザの去就に関する質問に回答している。

「キエーザはまだフィオレンティーナにいるかって? そう思いたいね。彼は自分の好きなように出来る。移籍したとしても我々が求める移籍金を手に入れることができる」

「もちろん私は残留を望んでいる。だが、退団したいのなら、我々と同じ評価のものを彼に与えないといけないよ」