ボーンマスが来季の新監督にジョン・テリー氏(39)を検討しているようだ。イギリス『タイムズ』が報じている。

先日、エディ・ハウ監督との契約解消を発表したボーンマス。ハウ監督は2012年10月に就任し、当時3部に属していたクラブをプレミアリーグに昇格させると、5シーズン連続で残留に導く手腕を発揮。8年に及ぶ長期政権を築いたが、今季の降格決定を受けて袂を分かっていた。

8月17日に予定しているプレシーズン突入前に新指揮官を決めたいボーンマスは、アストン・ビラでアシスタント・コーチを務めるテリー氏をリストアップ。2018年夏に同クラブで現役を引退し、そのままディーン・スミス監督の右腕として指導者キャリアを歩み始めた。

シーズンオフの現在はポルトガルで休暇を過ごしているテリー氏。イギリスの規制上、帰国後は14日間の隔離が強制されるが、去就に影響はあるだろうか。

なお、先月にブリストル・シティの監督を解任されたリー・ジョンソン氏や、元ブライトン指揮官のクリス・ヒュートン氏も候補に挙がっているようだ。