1年のブランクを経てフローニンヘンで現役復帰を果たした元オランダ代表FWアリエン・ロッベンだが、新シーズンはキャプテンに就任するようだ。オランダ『Telegraaf』が伝えた。

ロッベンは、2019年7月にバイエルンを退団して現役を引退。しかし、1年が経過した2020年7月に現役復帰を果たし、自身が育ったフローニンヘンに入団していた。


1年間のブランクを埋めるべく準備を進めているロッベンだったが、ダニー・ブライス監督が「彼は誰にとっても究極の手本だ」とかたり、新シーズンのキャプテンに就任することを発表した。

ロッベンはフローニンヘンのユースで育ち、2001年1月にトップチームへ昇格。その後は、PSV、チェルシー、レアル・マドリーと渡り歩き、バイエルンで一度キャリアを終えていた。

ブンデスリーガでは201試合に出場し99ゴール62アシスト。プレミアリーグでは67試合で15ゴール17アシスト、ラ・リーガでは50試合で11ゴール12アシストを記録。エールディビジでは102試合で25ゴール21アシストを記録していた。