アラベスは5日、パブロ・マチン氏(45)の新監督招へいを発表した。

先月6日にアシエル・ガリターノ前監督を解任したアラベスは、今シーズンのラ・リーガを16位でフィニッシュ。巻き返しを図る新シーズンに向け、イタリア人指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(50)の招へいを目指したが、先日にカリアリの新指揮官に就任した同氏にはオファーを断られていた。

そして、クラブが最終的に選んだのは、これまでジローナ、セビージャ、エスパニョールとプリメーラでの豊富な経験を持つマチン氏だった。

2019年12月にエスパニョールの指揮官を解任されたマチン氏は、今年6月にフアン・マヌエル・リージョ監督が退任した中国スーパーリーグの青島黄海の新指揮官に就任。しかし、同氏は“個人的な理由”から中国には渡らず、先月29日にクラブとの契約を解消していた。