ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16の2ndレグが5日に行われ、シャフタールvsヴォルフスブルクは3-0でシャフタールが勝利し、2戦合計スコアを5-1としたシャフタールがベスト8進出を決めている。

3月12日に行われた1stレグではシャフタールが敵地で2-1と先勝していた一戦。静かな入りとなった中、シャフタールは13分にパトリックのミドルシュートでオンターゲットを記録した。

ここはGKカスティールスにセーブされたシャフタールは、その後も押し気味に試合を進めたが、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、シャフタールが攻勢に出ていたが、68分に退場者を出してしまう。ディフェンスライン背後を突かれ、クリフツォフがジョアン・ビクトールを倒してしまった。

それでもヴォルフスブルクも70分にブルックスが2枚目のイエローカードを受けて10人に。勝ち上がりのためには2点が必要なヴォルフスブルクは意気消沈し、終盤にかけてもチャンスを作れず。

するとシャフタールが最終盤にジュニオール・モラエスの2ゴールとソロモンにゴールが生まれ、終わってみれば3-0で勝利。ベスト8進出を決めている。

また、コペンハーゲンvsイスタンブールBBSKは3-0でコペンハーゲンが勝利し、2戦合計スコアを3-1としたコペンハーゲンが勝ち上がっている。

開始4分にサイド攻撃から最後はウインドがヘディングシュートを決めてコペンハーゲンが先制すると、後半にもウインドがPKを決めるなど2ゴールを加えたコペンハーゲンが快勝している。