アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(31)が契約延長に迫っているようだ。

アーセナル在籍2年半で公式戦109試合に出場して70得点を誇り、エースの座に君臨するオーバメヤン。2021年までの現行契約を受けて、将来が揺らいでいる状況だった。

しかし、来季以降もアーセナルの選手であり続けそうだ。イギリス『テレグラフ』によると、アーセナルの主将も務めるオーバメヤンは2年間の契約延長で口頭合意に至ったという。

新たな契約期間は2023年までとなり、サラリーもボーナスが付帯した週給25万ポンド(約3400万円)にアップする見込み。アーセナルは正式な契約書の作成に入っている模様だ。

オーバメヤンは2018年1月のアーセナル入り。今季も公式戦44試合29得点の活躍を披露すると、先のFAカップ決勝でもチェルシー相手に2ゴールを挙げて、チームを優勝に導いた。