元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(35)が6日にアル・サッドとサインを交わした。

スペイン代表としても81試合15得点を誇るカソルラは2018年に復帰したビジャレアルを今季限りで退団。先月20日にアル・サッド入りが発表された。

2年契約を締結しての加入となるカソルラは「アル・サッドはカタール最大のクラブで、この一員になれてすごく光栄だ」と喜びの心境を語った。

また、アル・サッド移籍の決断理由にも触れ、スペイン代表時代に共闘したチャビ・エルナンデス監督の存在を挙げた。

「チャビは僕にとって、すごく重要な存在。カタールに来る決断を下す上でもだ。選手時代にも参考にした人物で、コーチとしても変わらずだ」

そう語ると、「全てのタイトルを勝ち獲るために頑張る」と意気込みも口にしている。