セビージャのフレン・ロペテギ監督がヨーロッパリーグ(EL)準々決勝進出に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

セビージャは6日に行われたラウンド16でローマと対戦。新型コロナウイルスの影響で1stレグを未実施の両者は従来のホーム&アウェイ制でなく、一発勝負でベスト8の座を争い、2-0で勝利したセビージャが見事に突破を決めた。

中立地ドイツでローマを破り、ウォルバーハンプトンと激突する準々決勝に勝ち上がった監督は試合後、チームの結果と内容を評価した。

「チームが偉大な相手に良いゲームをしてくれ、満足している。難しいゲームになるのは折り込み済みで、しっかりと準備もした。逞しさやキャラクター、メンタリティを示してくれた」

また、「冷静になり、回復に努めなければ。今日は次のラウンドに進む権利を手にしただけ」と述べ、チームとして大会最多優勝回数の更新となる6度の頂きを目指して、次戦に気を引き締めた。