バイエルンがRBライプツィヒに所属するU-21フランス代表DFノルディ・ムキエレ(22)への関心を強めているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

2018年夏にモンペリエから加入して以降、右サイドバックやウイングバック、センターバックを主戦場に主力として活躍するムキエレ。

圧倒的な身体能力を生かした幅広い守備エリアと対人能力に加え、攻撃面の成長も著しい万能型DFに関しては、パリ・サンジェルマンやリバプールといった国外のビッグクラブがこぞって関心を寄せている。

そして、新たに争奪戦に参戦する構えを見せているのが、右サイドバックの補強を目指すバイエルンだ。

フランス代表DFバンジャマン・パヴァール(24)のバックアップとしてアヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)、ノリッジのU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)の獲得を優先事項としているものの、その2選手と異なるプロフィールを持つムキエレへの関心も持っているという。

ただ、2023年までの契約を残すムキエレに関してライプツィヒは今夏の非売品に設定しており、獲得にはそれ相応の金額が必要になると見られている。