ユベントスのイタリア代表イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、退任したマウリツィオ・サッリ監督に別れの言葉を綴った。

今シーズンからユベントス指揮官に抜擢されたサッリ監督。ナポリやチェルシーで指向したポゼッションスタイルにトライしたが、個性の強いビッグネームたちを掌握することができず悪戦苦闘。それでもなんとか個の力を生かしてセリエA9連覇に導いた。

しかし、強敵相手のチャンピオンズリーグではそうはいかず、フランスの雄リヨンに敗れラウンド16で敗退。直後に解任の憂き目に遭っていた。

キャプテンとして指揮官を支えたボヌッチはインスタグラムを更新し、この1年間のサッリ監督との思い出を振り返り、感謝の気持ちを示した。

「ありがとう。幸運を祈っているよ監督。ここに来た当初から率直で誠実な関係があった。このユニークなシーズンで、僕らは喜びと悲しみを共有したんだ」

また、ブラジル人DFダニーロもインスタグラムで感謝の言葉を述べた。

「チャンピオンズリーグはユベントスの大きな目標だった。でも、困難を極めたこの2020年に9年連続のスクデットを獲得したことを忘れてはいけない。今回はサッリ監督の指導に感謝したいと思う」