バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールがチャンピオンズリーグ(CL)が行われているリスボンに向けて出発した。

パヴァールは先月のトレーニング中に左足にケガを負い、左足根じん帯の損傷と診断されていた。当初は全治4〜6週間と言われ、今季中の復帰は難しいと思われていたが、予定よりも早く復帰できたようだ。

バイエルンは13日にツイッターでパヴァールがリスボンへ発つ様子を公開。翌14日に行われるCL準々決勝のバイエルン戦に出場できる見込みとなった。

今シーズンのパヴァールは、ブンデスリーガ32試合、CL7試合など公式戦46試合に出場。CLでは2アシストを記録している。