ヨーロッパリーグ(EL)史上最多となる6度目の優勝を果たしたセビージャの面々から喜びのコメントが届いている。

21日に行われたEL決勝戦。前身のUEFAカップも含めて5回の優勝回数を誇るセビージャと、およそ10年の間タイトルから遠ざかっているインテルが激突した。

開始早々にPKで失点したセビージャだが、準決勝で決勝点を挙げたFWルーク・デ・ヨングの連続ゴールで逆転に成功。しかし直後にセットプレーから再び失点し、2-2で試合を折り返した。後半はセビージャがボールを握る中、インテルもカウンターで虎視淡々とゴールを狙う展開に。すると半ばのセットプレーのチャンスで、セビージャがDFジエゴ・カルロスのオーバーヘッドシュートで勝ち越し。これが決勝点となり、6度目の栄冠に輝いた。

試合後、セビージャの公式ツイッターで多くの選手やスタッフの喜びの声が紹介されている。

◆ヘスス・ナバス
「神様がたくさんのファンを幸せに出来る機会を与えてくれて本当に感慨深いよ」

◆セルヒオ・レギロン
「EL優勝は僕の人生で最大の幸せの爆発だ」

◆エベル・バネガ
「全てを出し切ってトロフィーを掲げられた。悔いなくここを去れるよ」

◆ルーカス・オカンポス
「苦しみや痛みなんて吹き飛ぶほどの価値がある」

◆ジュール・クンデ
「セビージャでタイトルを獲れることを確信していた」

◆ジエゴ・カルロス
「僕ら全員にとって本当に重要な1年になった」

◆オリベル・トーレス
「このビッグクラブでこんな瞬間を味わえるなんて信じられない」

◆フレン・ロペテギ監督
「“ネバー・ギブ・アップ”は我々の心に刻まれた信念だよ」

◆ホセ・カストロ会長
「ファンはこのタイトルを喜んでくれるはずだ」

◆モンチSD
「これほどまでに団結していたのだ。トロフィーを持ち帰れなかったら非常に困難な事態になっていただろう」