パリ・サンジェルマンを退団したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(33)のベンフィカ移籍が破談となったようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。

7年を過ごしたPSGを退団し、移籍先が注目されているカバーニ。これまではベンフィカ加入が濃厚とされていたが、年俸1000万ユーロ(約12億5000万円)の3年契約をカバーニ側が求めたとのことから交渉が決裂したようだ。

これを受け、今冬に加入に迫っていたアトレティコ・マドリーへの移籍が再燃しているようだが、33歳のカバーニに対してアトレティコは高額年俸と3年契約を受け入れるだろうか。