レスター・シティは24日、フランス人MFナンパリイズ・メンディ(28)との契約延長を発表した。契約期間は2年間で、2021-22シーズンまでプレーする。

メンディは、モナコやニースでプレーした後、2016年7月にレスターに完全移籍。その後ニースへのレンタル移籍を経験していた。

2019-20シーズンはプレミアリーグで7試合、FAカップで1試合の出場に留まり、シーズン終了後に契約が満了を迎えていたが、新たに2年契約を結ぶこととなった。

ブレンダン・ロジャーズ監督は「レスター・シティに来てから、パピーと一緒に仕事をするのが楽しい。彼について知れば知るほど、感銘を受けた。重要な役割を果たしており、クラブと契約して欲しかった」とコメントしている。

また、2020-21シーズンはヨーロッパリーグ(EL)に出場することとなるが、「彼の経験、クオリティ、成熟度を備えた選手がいることは、特に来シーズンのヨーロッパの戦いで我々にとって大きな後押しとなる」とコメント。「私にとってはファーストクラスであり、起用するたびにとてもうまくプレーしてきたので、レスターで構築しようとしているものの一部であり続けることに尽力してくれることを嬉しく思う」と、チームの重要なピースであることを強調した。