日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表のアウェイユニフォームを発表した。

今回のアウェイユニフォームは、ホームユニフォームで採用されているスカイコラージュを用いて、迷いのない澄み切った心模様がひとつにつながっていく様を、濃度の違うホワイトで表現。ひとりひとりの選手やサポーターが見てきた空と心模様がひとつになることで、雲ひとつない希望の空に向かっていく『日本晴れ(ニッポンバレ)』のコンセプトが完結する。

新アウェイユニフォームについて、日本代表とU-23日本代表の森保一監督、なでしこジャパンの高倉麻子監督がコメントしている。

◆森保一監督(日本代表/U-23日本代表)
「仲間を、相手をリスペクトし、勝利を目指してひたむきにプレーする日本代表にふさわしいデザインだと感じます。昨年発表された「日本晴れ」のホームユニフォームと同様にスカイコラージュという形で、日本代表に熱い思いを寄せる皆さんの想いの結集が表現されたこのユニフォームでひとつでも多くの勝利を掴み取りたいと思います」

◆高倉麻子監督(なでしこジャパン)
「日本を象徴する白と赤の大胆な組み合わせで、国際試合に臨むチームのモチベーションを高めてくれる素敵なユニフォームですね。ホームユニフォームや胸の日の丸と同様に、選手を支え、鼓舞し、国を背負う覚悟や決意を示してくれる一着になったと思います。たくさんの方にこの日本代表ユニフォームを着て頂き、共に戦い、共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います」