エバートンがレアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(29)の獲得に近づいているようだ。

昨夏にバイエルンからレアル・マドリーにレンタルバックしたハメスだが、ジネディーヌ・ジダン監督から信頼を得られず。2019-20シーズンは公式戦14試合の出場に終わった。

自身の置かれている状況にハメスは移籍願望を公にしており、今夏の移籍市場で新天地を求めることが有力視されている。

イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、「ハメス・ロドリゲスは人として好きだし、選手としても好きだ」と語るなど、高く評価する恩師のカルロ・アンチェロッティ監督率いるエバートンがマドリーにオファーを提出したという。

そして、両クラブの交渉は順調に進んでおり、合意に近づいているようだ。なお、ハメスはエバートンと3年契約を結ぶとみられている。

加入が決まれば、アンチェロッティ監督とは3度目のタッグに。マドリー、バイエルンに続いて、エバートンで両者が顔をあわせることになるだろうか。