フェネルバフチェは26日、ラス・パルマスから元ウルグアイ代表DFマウリシオ・レモス(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までの3年間となる。

2014年に母国のデフェンソールでプロデビューしたレモスは、ルビン・カザンでのプレーを経て、2016年の1月にラス・パルマスへレンタルで加入すると、同年の夏に完全移籍。在籍2年半で公式戦54試合に出場した。

その後、2018年冬から1年半サッスオーロへレンタルされると、復帰した2019-20シーズンは、主力のセンターバックとしてセグンダで26試合に出場し1ゴールを記録していた。

また、過去にレアル・マドリーやバルセロナも獲得に関心を示した逸材は、2017年10月にウルグアイのフル代表デビューも飾っている。